トップページ 理事長挨拶 日中国際交流協会 中華全国青年連合会 国際交流事業 訪中団レポート

中国の周恩来総理と親交篤き故岡崎嘉平太先生が会長として1979年に興された 外務省所管の「日中青年研修協会」で、主要役員として薫陶を得たメンバーが中心となり、 世界第2位の経済力をつけた中国を前向きに評価・正しく対応する為、2009年5月に新しく「一般社団法人日中国際交流協会」を設立いたしました。

2009年12月17日 当協会会長の羽田孜元総理大臣を団長に、第1回訪中代表団 総勢18名を派遣し、北京では中華全国青年連合会(全青連)本部を表敬訪問、全青連主席で中国共産主義青年団第一書記の陸昊氏との会談と歓迎宴の接待を頂戴した。
長谷川理事長はじめ当協会主要メンバーと旧知の全青連幹部職員である倪健主席助理・萬学軍副秘書長は旧交を暖め、全青連と当協会は従来通り日中友好交流増進に全面的に協力し合うことを約束した。その他、親交のある中国文化部の蔡武部長(大臣)との会見や中国国際青年交流中心の鄧亜軍主席の歓迎宴など大歓待を受け。初回訪中は成功裏に終始した。

その後も毎年、当協会の訪中代表団を派遣し、主な対応先である全青連本部を友好交流の訪問を行ったり、日中緑化植林事業の中国側カンターパートナーである中国国際青年交流中心との協同植林事業の為に訪中を繰り返し実施している。

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